2013 HOP 開催概要

トリエンナーレ(3年に一度)形式で開催が決まった徳島LEDアートフェスティバル。
次回開催の2013年に向けて、2012年の春は「HOP」と題したプレイベントを開催します。
国内外で活躍中の作家による新しいLEDアート作品も登場し、4/20〜22の3日間、夜の徳島を彩ります。
関連イベントやパフォーマンスとともにお楽しみください。 hop-logo.jpghop-sakuhin.jpg
会期: 2012年4月20日(金)〜22日(日)
会場: 徳島市 ひょうたん島周辺
メイン会場: 両国・新町会場、城山会場
主催: 徳島LEDアートフェスティバル実行委員会
委員長: 原秀樹(徳島市長)
スーパーバイザー: 北川フラム

hyoutanzima1.jpg 徳島市の中心部は、助任川と新町川に囲まれた中洲が、ひょうたん島の形に似ていることから、市民から「ひょうたん島」の愛称で親しまれています。
ひょうたん島の外周は約6km。周辺には公園や河畔緑地、プロムナードなどの公共空間が整備され、また、鉄橋や水管橋を含めると22の橋が架かり、一周を約30分でめぐる「ひょうたん島周遊船」も運行しています。
HOPでは、両国・新町会場と城山会場がメイン会場となります。

両国・新町会場

両国・新町会場
ひょうたん島の南側。
遊歩道やボードウォークが整備され、魅力あふれる水辺の景観を作り出しています。商店街に近接していることから、とくしまマルシェなど多様なイベントを開催する、にぎわいの発信地となっています。
また、「徳島LEDアートフェスティバル2010」の作品である、「SORAとMIZU」(両国橋)、「虹のラクーン」(ふれあい橋)が現在も常設展示されています。
HOPでは、新町橋がLEDアートの常設作品として加わります。
 

城山会場(徳島中央公園)

両国・新町会場
ひょうたん島の北側。
徳島中央公園は徳島城跡に開設した公園です。かつて本丸の存在した城山は現在、緑に覆われています。広大な敷地には、徳島城博物館や様々なスポーツ施設が設けられ、多くの人々の憩いの場となっています。
HOPでは、多数の作品が集積される会場です。