2010-11-1

2010-11-2「光と水の柱」は光と水の調和をコンセプトにした作品である。
北斗七星をイメージした7本の柱には水と油が入れられ、LEDの光が柱を照らす。
柔らかな光で彩られた7つのポールが温かさを表現していた。

技術協力:武知康逸(株式会社オプトピア)

tokudai-ledp2010

作家:徳島大学工学部 創成学習開発センター LEDデザインプロジェクト

今回、徳島LEDアートフェスティバルに関わることができて、貴重な経験を得ることができたと思います。私たちは、今、大学生で普段は同世代の人としか関わることがありません。しかし、このアートフェスティバルに参加することにより、社会人の方たちと関わることができ、今後社会人となる私たちにとっては素晴らしい体験になったと思います。また、一人ではできないことも力を合わせるとできるということも実感でき、友人の大切さも知ることができました。この貴重な経験を生かし、残りの学生生活も有意義に過ごしていきたいと思います。