2010-18-1

2010-18-22010-18-3「 夜の八百屋さん」は、商店街の空店舗にある。
向かいにある昼の八百屋さんでは、こだわりの青果物が並べられ、
夜の八百屋さんにはこだわりの作品が並べられる。
そこに新しいコミュニケーションが生まれた。

kubota

作家:久保田 沙耶

東京藝術大学

作家コメント

夜の八百屋さんをやることにより、野菜や作品を介して、直接町の人々と普段見ることや感じることのできない生の部分の共有を少しでも出来たということが、一番尊い経験だったように思う。店を開き、そこをキーステーションとして現地の方々と関わり合うということが私の中で日常になりつつあったということに驚いた。