2010-19-1

2010-19-22010-19-3曼陀羅は仏の悟りの境地、世界観、宇宙観などを仏像、シンボル、文字などを用いて象徴的に表したものである。
両国橋西公園のステージに設けられたこの作品も、生命や自然の輪廻などの三次元的な世界を表現していた。

技術協力:脇 義昭(有限会社 ワキ)、逢坂卓郎(筑波大学)、株式会社徳島ネオン

ou

作家:呉 迪

筑波大学

作家コメント

逢坂先生から徳島LEDアートフェスティバルに参加することを聞いた時は、とても嬉しかったです。僕は今、筑波大学で芸術の視点から宇宙との対話の可能性を研究しています。筑波大学に入る前から、僕はLEDを使って作品を作ることに大きな興味を持っていました。LEDは新しい人工光源として、各種の技術と手段を通じて、とても多くの効果を作りだすことができます。色も多くの選択があります。今はまだ経験も少ないですが、LEDを使って私自身の芸術の観点を表現していくために、その知識と技術を学習している真っ最中です。