2010-24-1

2010-24-22010-24-3「廃heart」はスクラップアンドビルドのアンチテーゼである。
「廃棄物を減らしたい」というメッセージが
建築廃材でつくる「ひと」に込められ、「ひと」のheartの喜怒哀楽が
LEDの光で表現された。

技術協力:藍谷壮一郎

tokudai-aut

作家:徳島大学建築サークル AUT

徳島大学

作家コメント

私たち徳島大学建築サークルAUTは、「日没あとのピクニック」という企画に参加させていただきました。新町川公園こどもひろばの作品「廃heart」は、建築廃材を再利用して喜怒哀楽を表現した”ひと”4体を展示しました。見ていただいた方々にそれぞれ何かを感じ取ってもらえたのではないかと思います。今回私たちは参加することで、多くの経験をさせていただき、スタッフ、関係者や市民の方との関わりが持てたことをうれしく思っており、財産になったと感じています。またの開催をすごく期待しています。