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阿波おどりの躍動感を泡で表現したインスタレーション。踊る人の姿をモチーフに泡を構成し、個々の泡がLEDで光る。LEDの光りは人々の情熱、リズム、高揚を表すと同時に、祭りの余韻も感じさせます。

[技術・機材提供] デジタル環境システム(株)
[協力] 徳島大学、徳島ガラススタジオ

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作家:小原典子

1968年 埼玉県生まれ。1991年 女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業、2002年 多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了。
主な展覧会:2000年「むし・虫・ワールド」(群馬県立近代美術館/群馬)、2008年 ワークショップコレクションーひかりのらくがき(川口市立アートギャラリーアトリア/埼玉)、2009年 越後妻有アートトリエンナーレ2009(十日町市/新潟)、水と土の芸術祭2009(新潟)、2010年 木津川アート2010(京都)、松戸アートラインプロジェクト(千葉)、2011年「こみまる展2010受賞作品展」(浜屋敷/大阪)、「中之条ビエンナーレ2011」(群馬)、神戸ビエンナーレ2011(兵庫)

作家コメント
徳島市に初めて視察した際、川に映る夜景がとても印象的で、ここ で展示が出来ることに喜びを感じました。また、徳島は美味しいものあり!人も明るくて大らかで、誰でも受 け入れてくれる町でした。そんな徳島を表した作品を現地のもので作れないかと考えていたの ですが、LEDは全く未知の分野!最初はかなり戸惑いましたが、皆さまに助けられてトントン拍子に 話は進み、作品は完成しました。フェスティバルは終わってしまいましたが、これからもLEDと 町が調和した美しく新しい風景をまた観に行きたいと思います。そ して、出来れば関わりたいと思っています。最後に、皆さまに暖かく迎えていただいたことに感謝いたします。

小原典子 オフィシャルサイト「ミズタマリ」