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水中にLEDを用いて、もう一つの月を表現します。プログラミングにより月は満ち欠けし、風や散水により水面が揺らめき、表情が変化します。

[協力] (有)阿波技研

atelieromoya

作家:アトリエオモヤ

光、水、布、ビー玉など、身近な素材が織りなす現象がもたらす驚きや発見を追求し、アートへと昇華させ続ける芸術家集団。国内外問わず、老若男女に受け入れられる作品を目指している。活動の幅は広く、国内外の展覧会をはじめ、横浜赤レンガ倉庫前スケートリンク「Art Rink」などの空間・イベントプロデュース(2006年)、企業との共同制作によりSDAサインデザイン大賞・経済産業大臣賞を受賞した『WATER LOGO ’ 07』、シャルルドゴール国際空港に常設展示となった「WATER CANVAS」(2012年)などのパブリックアートも手掛けている。
(写真左から、小松宏誠、石渡愛子、鈴木太朗、赤川智洋)

[小松宏誠]
1981年 徳島生まれ。アトリエオモヤのメンバー。2006年 東京藝術大学大学院美術研究科修士過程修了。?以降「鳥」や「空と光」をテーマに作品を制作。主な受賞歴:2006年 東京藝術大学大学院修了作品サロン・ド・プランタン賞、NHKデジタルスタジアム「八谷和彦ベストセレクション」、2008年 東京ミッドタウン「Tokyo Midtown Award 2008」オーディエンス賞、「JEANS FACTORY ART AWARD 2008」優秀賞、主な活動:2006年 「Seoul Design Festival 2006」(韓国)、2007年「第10回文化庁メディア芸術祭」(東京都写真美術館/東京)、「NO MAN’S LAND」(旧フランス大使館・本館/東京)、2010年「釜山ビエンナーレ」(韓国)、「Kosei Komatsu Exibition Secret Garden」(銀座三越新館・テラスコート/東京)、2013年「Living Composition」(日本橋?島屋ショーウィンドウ/東京)、など。