2013-27-1

2013-27-22013-27-32013-27-4

ひっそりといのちの呼吸をする葉っぱ。そこから飛びたつ葉っぱのくつは、これから何処へむかうのか。LEDという英知を携え、人は自然とともに生きる道を模索する。模索したい。(3Fでは市民のみなさんが作った葉っぱ達が列をなし、人をつなぐひとつの大きな作品「みんなのつづく」を展示)

[技術提供] デジタル環境システム(株)

matsuzawa

作家:松澤有子

1975年 神奈川県生まれ。2003年 ウェスタンシドニー大学大学院芸術学部学士課程取得、2004年 シドニー大学大学院芸術学部Studio Art 取得、2006年 シドニー大学大学院芸術学部修士課程取得。
主な展覧会、レジデンス:2007年「open studio-beautiful relationship」(Bank Art Studio NYK/横浜)、「beautiful relationship」(Wallspace Gallery/オーストラリア シドニー)、2008年「forest drop」(フィスカルス/フィンランド)(Bank Art Studio NYK/横浜)、2009年「enishi」越後妻有アートトリエンナーレ2009(十日町旧赤倉小学校/新潟)、2010年「千年」あいちアートの森 佐久島プロジェクト 雛のまつり(愛知)、「この大きな水瓶の中で」(POLARIS☆ THE ART STAGE/神奈川)、2011年「ひかりを仰ぐ」黄金町バザール(横浜)、「来訪」中之条トリエンナーレ(群馬)

作家コメント
「つづく」「みんなのつづく」は、スタッフの方々をはじめ、徳島の皆さまの力を沢山お借りしてできた作品です。2ヶ月間の滞在で、毎日自転車で風をきり会場まで通った日々、作品制作を通してはもちろん私生活でも沢山の方々との出会いがあり、支えがありました。
LEDフェスティバルを終えた今、作品は消えてしまいましたが、その人々とのつながりは生き続けています。そしてこれからもさらに広がっていくことと思います。徳島の土地の力は、人の力。この地で沢山の方々にお会いできたことは、作品制作、人間として少し成長させてもらった気がします。ありがとうございました。

http://yukomatsuzawa.com/