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2013-mt-2かつてそこにあったものに、もう一度光をともします。くるくるまわる広告塔は、光の帯をともなってとまってしまったその場所を、ふたたび動かすしるしになります。

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作家:塩満俊彦

筑波大学芸術学生

作家コメント

理髪店の店先でくるくる回るサインポールは、お店の営みを伝えるための光です。その光から色を追い出しお店の中に持ち込むことで、かつてそこにあった空間を際立たせたいと考えました。短い滞在期間ではありましたが、徳島が古くから持つ土地の魅力を現代の光で照らしだす徳島LEDアートフェスティバルに参加できたことを大変嬉しく思います。