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2013-mt-7-22013-mt-7-3そうめんを用いた造形の試み。
どこで、どうやって作られているのか。完成した形しか知らず、消費する。
食とは循環する現象。そのすべてで形である。

[作品協力] 半田そうめん八千代

tsukuba-narita

作家:成田 敬

筑波大学芸術学生

作家コメント

食べ物ができる過程を見せる。そうめんの乾燥という形をLEDのプログラムを組んで演出した作品。食べ物を共有して人々はつながり、循環する流れが生まれる。食物はその土地に左右され、またその土地の顔になる。作られる過程を見せる事でその流れがあらわになるのではないかと考えました。そうめんは展示の途中から食べ始め、多くの方と食を通して関われた事が私の貴重な経験となっています。半田そうめん八千代さん含め、お手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。