2013-tma-13

竹細工とLEDのコラボ作品
吉野川をメインに背景に眉山を配置
川には高欄照明が特徴的な阿波しらさぎ大橋、
しらさぎ、シオマネキ、しらすうなぎ漁、陸上では阿波踊り、
眉山には色変わりする阿波SKYタワー

yorozu-chieko

作家:萬 知恵子

徳島県に生まれる
1984 徳島ガラス工芸研究所 研究科卒業
    能登島ガラス工房(石川県)勤務
1989 徳島ガラススタジオ チーフインストラクター
1996 萬ガラス工房開設
2001 徳島彫刻集団会員
2002 徳島彫刻集団野外彫刻展(徳島中央公園)出品(以後毎年出品)
2009 徳島ガラス展(徳島県立近代美術館ギャラリー)
2010 徳島LEDアートフェスティバル2010
    公募によりLEDアート作品「SHIZUKU」出展(中徳島河畔緑地)

作家コメント

2010年に続き、この度も参加できましたことを大変嬉しく思いました。作品は、ガラスの中にLEDの光や影、反射効果の試行錯誤を重ね、森の清々しい空気を表現、制作しました。春の宵、街は光と多くの人々で賑わい、作品を鑑賞する熱心な横顔に、興味深さと期待を感じ、光を通じて賑わう楽しさを実感しました。会場では、たくさんの方々からご感想やお言葉を頂き、今後の励みとなりました。これからも、徳島が魅力あるLEDアート創出の発信地であって欲しいと思います。