2013-tma-2

手で描いたような光を作りたいと思いました
ファイバーの端部は光の反射で多様な表情を生みます
包み込むことで、より内部で反射させます
外部空間に置かれることで、ある情景をつくります

kawai

作家:川井弦生

1986年大阪生まれ2009年京都造形芸術大学環境デザイン学科卒業 2011年同大学院芸術研究科修了現在、造園土木会社勤務

作家コメント

現地を訪れ、不特定多数の方の感想を真近に聞けたことは何よりも嬉しかった。光をつくる(定着させる)行為は作者の創意が端的に現れる。LEDは生活の中に、より流動性と驚きを持ち込んでくれるように感じました。アートフェスという表現の場でみたものは環境と共に記憶となって残ると思うし、環境と光の関係性を今後も探っていきたい。展示を陰で支えて下さった方々に感謝の意を表します。