2013-tma-5

縄文時代の研究から縄文人の文化・生き方が
日本未来を考えるうえで大切だと思う。
平均寿命は、30才もない。戦いのない豊かな社会らしい?
縄文人は、何を考えどう生きたのか・・・
作品から感じて欲しい。

shinohara

作家:篠原五良

1958年 香川県に生まれる文教大学教育学部美術専攻大学卒業後香川県で小学校の教師(図画工作科を専門)にしながら制作活動。埼玉県・香川県の県展に入選。グループ展「実験」を埼玉県立美術館などで開催。美術文化協会に一時所属 県内で個展開催。現在 香川県観音寺市伊吹小学校に勤務

作家コメント

今回初めての徳島LEDアートフェスティバル2013に参加させていただき貴重な体験ができました。光とアートが一つになり,人々の心に夢と感動を与えるLEDの可能性を改めて実感しました。現代社会が抱える問題や課題もLED作品を鑑賞する中で,希望の光に見えてきたのは私だけでしょうか。縄文時代のいろりの光,戦国時代の戦いのかがり火,長屋のあんどんの光。光は時代の中で生きています。そして,私をアートの世界に誘ってくれました。人間の様々な営みが輝く光と共に紡ぎ出されているように感じました。多くの人とLED作品を通して対話できたことに感謝します。