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光りの軌跡を水面に描写することを目的とした、自己発光する新しいデジタル生命体の想像。無数の極細光ファイバーからなる光る尾をなびかせ、呼吸のような有機的なリズムで発光を繰り返し水面を縦横無尽に泳ぎ回ります。
膨大な数の光ファイバーが面となり独特のリズムで水面を漂う様はまるで発光する巨大なベタ(熱帯魚)のような有機生命体を彷彿とさせます。

展示期間:12月16日[金]-12月25日[日] 18:00〜22:00
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作家:GOCCO.

信長の時代、楽市・楽座の“楽”とは、モノや情報、人々の交流がオープンで自由な状態を意味しました。農具から鉄砲にいたるまで様々な「ものづくり」にイノベーションが起こり、新興業者、起業家、クリエーターが育まれ、経済が活性化しました。また茶の湯など当時一流の高級サービスや、芸術など文化も興隆し、江戸時代の連、講、結などのコミュニティ運動へも繋がっていきました。GOCCO.は“楽”を通して現代の“連”をつくり出し、ビジネスの未来をデザインしていきます。

TAIL OF LIGHT