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野良犬なのにナゼかケース(光の玉手箱)の中に入って番犬をすることになってしまった あばばい番犬 – ABABAN KEN
生真面目だけど少しマヌケなツンデレABABAN KEN
極度のストレスのあまり 目からレーザービームのような強い光を放ちはじめる。

人感センサーによってLEDライトの目がヘンテコに光る犬を果たして子どもたちは楽しんでくれるのだろうか。

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作家:中川伸一

1967年徳島生まれ。行動美術協会会員

1991 彫刻家イサム・ノグチのアトリエ和泉屋で石材加工技術等習得
1997 ロンドン郊外のヘンリー・ムーアのアトリエを訪れる。
1998 ハイダ族(カナダ先住民族)の遺跡(スカン・グアイ)を訪れ、
自然と共生した思想と造形に強く影響を受けた。

◎代表的な作品・展覧会
1991 アートヒル三好ケ丘1991彫刻フェスタ グランプリ
1993 個展(徳島安田火災ギャラリー)
1994 個展(徳島県立近代美術館ギャラリー)
1997 個展(徳島県海部郡美波町)
美波町竜宮公園の石像7体をボランティアでデザイン
2000 第55回行動美術展 行動美術賞(大賞)
2003 個展(徳島県立近代美術館ギャラリー)
2007 第22回国民文化祭・とくしま2007(おどる国文祭)
野外彫刻展 徳島市長賞
2012~徳島中央公園の野外彫刻展で公園東のバラ園前の池に犬をモチーフにした子どものための作品の展示を始める。

あばばい番犬・ABA BAN KEN