2016art-c-5

蝶が卵から幼虫へ、さらにさなぎから蝶へ面白く変化してゆく様を4人が各パートを受け持ち(卵:萬、幼虫:山端、さなぎ:成田、蝶:四宮)、日中はオブジェの群像としての存在感をもたすとともに、夜間はLEDで流れを創りつつ各パーツを浮かび上がらせ、日中とは違った表情をあらわす作品に仕上げている。

展示期間:12月16日[金]-12月25日[日] 18:00〜22:00
cyokoku

作家:徳島彫刻集団 中堅及び若者4人グループ

四宮 達司(上左) 徳島彫刻集団会員 サラリーマン作家
萬 知恵子(上右) 徳島彫刻集団会員 ガラス作家
成田 浩彰(下左) 徳島彫刻集団会員 小学校教諭作家
山端 篤史(下右) 徳島彫刻集団会員 美術家

蝶の孵化(ふか)