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徳島市では、2014年度から2016年度までの3か年計画で、市内の新町川に架かる「春日橋」のLED景観整備を進めています。LED景観整備作品の採用デザインを選定するにあたり、平成26年7月から約3か月間、デザイン案の募集を行い、審査の結果、Spatial Practiceの「文化を伝承する藍の落水」に決定しました。(2016年12月完成予定)

作品のテーマ・コンセプト

藍の歴史を新町川に浸透させる。

選定理由

藍色の落水が、春日橋から新町川の川面に浸透していくイメージを、LED照明からの光の重なりにより自然現象のような光を創り出し、滝の水が落ちていくように表現するという、これまでのLED景観整備作品にないもので、また周辺景観にも調和するデザインが優れていた。

作家:Spatial Practice

徳島市LED景観整備事業/春日橋